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2008年10月

ネットで消費者金融ローン比較

基本的にネットから申込みができるできる即日消費者金融サービスをネット消費者金融と呼んでいます。
ネットで即日消費者金融できる会社は今では沢山あり、比較し掲載しておりますが、各社色々な特徴をもっています。
現在ではネットから消費者金融が簡単にできるようになった現代、ろくに比較もせずに僅かな情報量で安易にネットから消費者金融利用する時代です。
大して比較もせずに消費者金融するのはお勧め致しませんが、しっかり比較し賢く使えばお得なこともあります。
問題は自分の返済能力は、出来る限り自分自身で低く見積もってネットで消費者金融することです。
そうすれば後々痛い目をみることもないでしょう。まずは比較してみてくださいね!

急な出費や給料日前にお金が足りなくなったとき、手軽にネットから消費者金融ができる金融会社があれば・・・。
また、事業用資金が少し足りない場合、高額の融資を受けたい場合など、人生には様々な場面でお金を借りなければならないときがあります。
そんな緊急時の為に、インターネットで融資申込み可能な消費者金融会社を比較し、項目別にわけて比較し紹介しています。
どのようなケースでお金を借りたいのかによって、有利な借り方があったりしますので、比較欄をご参考になさってみて下さい。

ネットで消費者金融ローン比較

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完済したのに・・・「ブラックリスト登録放置」と提訴

平成19年11月17日 朝日新聞 完済したのに・・・「ブラックリスト登録放置」と提訴 「融資受けられぬ」全情連に損害賠償
  消費者金融からの借金を10年以上かけて完済したのに、いわゆる「ブラックリスト」に載ったままのため銀行から新たな融資を受けられない。製造業の男性がこう訴え、信用情報を扱う「全国信用情報センター連合会(全情連)」などに慰謝料440万円を求める訴訟を東京地裁に起こした。

(解説)
  ブラックリストは金融機関が共有する個人情報で、貸し出しに問題が生じそうな利用者をリストアップしてある。訴状によれば、男性は消費者金融2社の借金を利息を含め全額返済した。その途中で過払い分を取り戻すことを弁護士に委任したところ、2社は「債務整理」とする情報を全情連に登録。完済後も情報は訂正されず、銀行に新規融資を申し込んだら拒否されたという。代理人弁護士は「過払い金の返還手続きをするとブラックリストに載る、と思わせてあきらめさせる業界の手法だ」と話しているという。
 過払い金の返還請求をするに際し、大きな障害になっているのがこのブラックリストの問題です。以前、某大手消費者金融の担当者に聞いたことがありますが、完済後の過払い請求でもブラックリストに登録するとのことです。まさに代理人弁護士の指摘どおりで、過払い請求を阻止するために悪用されている現状です。実際私のところに相談に来られた方でも、このブラックリスト問題で過払い金の請求を断念してしまうケースがかなりあります。特に個人事業をされている方々にとっては、運転資金等を借入できなくなることは死活問題です。我々法律専門家も信用情報機関の運用方法の変更を求めて活動すべき問題点です。

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